宇都宮市一の沢の歯医者 「鈴木歯科医院」 一般歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科

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2026年6月30日

     

インプラントが怖い・痛みが不安な方へ|歯科医師への正直な相談方法を解説

「インプラントって痛いの?」「怖くて先生に言い出せない…」そんな気持ちを抱えたまま、なかなか歯科医院の扉を開けられずにいる方は少なくありません。

栃木県宇都宮市の鈴木歯科医院では、インプラント専門センターや千葉大学医学部附属病院口腔外科での臨床経験を持つ院長・鈴木 寿和が、患者さんの「怖い」「不安」というお気持ちに寄り添いながら治療の選択肢をご提案しています。

この記事でわかること

  • ✅ インプラントに対する「怖い・痛い」という不安の正体
  • ✅ 歯科医師に不安を正直に伝えるための具体的なステップ
  • ✅ 鈴木歯科医院が実践する、不安に寄り添う診療のこだわり
この記事の目次

インプラントが「怖い」「痛そう」と感じるのは当然のことです

「怖い」と感じる気持ちを、まず受け止めてください

インプラント治療に対して「怖い」「痛そう」と感じることは、決して恥ずかしいことではありません。顎の骨にチタン製のネジを埋め込むという手術的なイメージから、強い不安を覚える方はとても多いのです。

実際に鈴木歯科医院にご相談にいらっしゃる患者さんの中にも、「インプラントという言葉だけで怖くなってしまう」とおっしゃる方が数多くいらっしゃいます。そのお気持ちは、院長の鈴木 寿和も臨床の現場で幾度となく受け止めてきた、とてもリアルな声です。

「先生に言いづらい」という二重の不安

インプラントの怖さに加えて、多くの方が悩むのが「こんな怖がっていることを先生に言っていいのだろうか」という遠慮です。忙しそうな先生に細かい不安をぶつけることへの気恥ずかしさや、「大げさだと思われないか」という心配が、正直な相談を妨げてしまうことがあります。

しかし、不安を伝えることは治療の第一歩です。歯科医師にとって、患者さんの気持ちを知ることは適切な治療計画を立てるうえで欠かせない情報です。どうか、遠慮せずに伝えてください。

よくある誤解:インプラント=激痛、という思い込み

「インプラントは痛い」というイメージが広まっていますが、これは必ずしも現状を反映したものではありません。手術中は局所麻酔を使用するため、処置中に強い痛みを感じることは少ないとされています(個人差があります)。手術後に一定期間の違和感や腫れが生じることはありますが、それも適切な処置とケアで多くの場合コントロールできます。

怖いという感情は、「知らない」から来ていることがほとんどです。治療の流れを正しく理解することが、不安を和らげる大きな助けになります。

インプラントの「怖い・不安」の原因を整理しよう

不安の種類は大きく3つに分けられます

インプラントに対する不安は、ひとくちに「怖い」といっても、その中身はさまざまです。自分がどのタイプの不安を持っているかを整理することが、歯科医師への上手な相談につながります。

Point 01 痛みへの不安
「手術中・手術後に痛みはあるの?」

手術中は麻酔が使われるため、処置中の痛みは抑えられることがほとんどです(個人差があります)。手術後の腫れや痛みは数日〜1週間程度続くことがあり、鎮痛剤で対応するのが一般的です。事前に「どの程度の痛みが想定されるか」を確認しておくと安心です。

Point 02 手術・処置への恐怖
「骨に穴を開けると聞いて怖くなった」

インプラントは顎の骨にチタン製の人工歯根を埋め込む処置です。「骨に穴を開ける」と聞くと怖く感じますが、局所麻酔下での外科的処置であり、口腔外科の技術が用いられます。処置の流れをひとつずつ丁寧に説明してもらうことで、イメージと現実のギャップを埋めることができます。

Point 03 治療の長さ・結果への不安
「どのくらいの期間がかかるの?うまくいくの?」

インプラント治療は一般的に数ヶ月〜1年程度かかることがあります(個人差があります)。骨とインプラントが結合するまでの期間が必要なためです。また、治療の成功率や注意点についても事前に確認しておくことで、漠然とした不安を具体的な疑問に変えることができます。

「歯科恐怖」が根底にある場合もあります

過去の歯科治療でつらい経験をしたことから、歯科医院そのものに対して強い恐怖感を持っている方もいらっしゃいます。子どもの頃に痛い治療を受けた記憶や、注射への強い苦手意識など、背景はさまざまです。このような場合も、まず「怖い」という気持ちをそのまま伝えることから始めてください。

歯科医師に不安を正直に伝えるための5つのステップ

ステップごとに「伝え方」を整理しましょう

「怖いです」の一言が言えないまま、結局何も伝えられなかった…という方のために、具体的なステップをご紹介します。相談前に少しだけ準備しておくだけで、診察室でのコミュニケーションがぐっとスムーズになります。

Step 01
自分の不安を「言葉」にしてみる

「怖い」という感情を、もう少し具体的にしてみましょう。「麻酔の注射が怖い」「手術後にどのくらい腫れるか心配」「治療費の総額がわからなくて不安」など、自分の不安の中身を言葉にしておくと、先生に伝えやすくなります。メモに書いて持参するのもおすすめです。

Step 02
「怖いです」とそのまま最初に伝える

診察が始まったら、まず「インプラントに興味はあるのですが、正直怖くて…」と一言伝えてみてください。それだけで先生の対応が変わります。患者さんが不安を持っていることを知った歯科医師は、説明の仕方や治療の進め方を配慮するようになります。最初の一言が、良い相談の出発点です。

Step 03
「わからないこと」を質問リストにして持参する

診察室に入ると緊張して聞きたいことを忘れてしまうことがよくあります。事前に「痛みはどのくらい続きますか?」「手術はどのくらいの時間がかかりますか?」「治療の期間はどれくらいですか?」といった質問をリストにしておきましょう。メモを見ながら質問しても、きちんとした先生は嫌な顔をしません。

Step 04
過去の歯科治療でつらかった経験を話す

「以前の歯科で麻酔が効きにくくて痛い思いをした」「注射が大の苦手で毎回震えてしまう」など、過去の体験を伝えることは非常に大切です。その情報をもとに、麻酔の量や打ち方を工夫したり、より丁寧に対応したりすることができます。過去のつらい経験こそ、必ず伝えてほしい情報です。

Step 05
「今日は話を聞くだけ」と割り切って来院する

「相談に行ったらそのまま治療が始まってしまうのでは…」という心配から、来院をためらう方も多くいらっしゃいます。しかし、最初の来院は情報収集だと割り切っても大丈夫です。「まず話だけ聞いてもいいですか?」と伝えれば、丁寧な先生であれば必ず対応してくれます。

⚠ 注意:インターネットの情報だけで判断しないようにしましょう

インターネット上には「インプラントは激痛だった」という体験談も数多く見られますが、治療の状況や個人の体質によって経験は大きく異なります。ネット上の情報だけで判断せず、実際に歯科医師に相談して、自分の口腔内の状態や体の状態に合った説明を受けることをおすすめします。

まずはお気軽にご相談ください

実際に「怖い」と言われた患者さんへ、院長はどう対応してきたか

千葉大学附属病院口腔外科・インプラント専門センターでの臨床経験から

鈴木歯科医院の院長・鈴木 寿和は、千葉大学医学部大学院修了後に千葉大学医学部附属病院の歯科・顎・口腔外科で医員として勤務し、その後インプラントセンター東京での専門的な臨床経験を積んできました。その中で「怖い」「不安」という声を持つ患者さんと、何度も向き合ってきました。

特に口腔外科・インプラント専門の現場では、ほかの歯科では「怖くて断られた」「もう少し様子を見てと言われた」という経緯を経て来院される患者さんも多く、不安を抱えた方の相談に応じる経験を積み重ねてきたという背景があります。

「怖い」という言葉を聞いたとき、まず何をするか

患者さんから「怖い」という言葉が出たとき、院長が最初に行うのは「その怖さの中身を一緒に整理すること」です。痛みへの恐怖なのか、手術そのものへの恐怖なのか、治療後のことへの不安なのか。それを明確にしないまま「大丈夫ですよ」と言うだけでは、患者さんの不安は解消されません。

処置の流れをひとつずつ丁寧に説明し、「次にこういうことが起きます」「この段階では〇〇という感覚がある場合があります」という具合に、一つひとつの不安に言葉で応えることを大切にしています。

「その日は話だけ」でも来院してほしい理由

インプラントの相談は、すぐに治療が始まるわけではありません。口の中の状態を検査して、骨の量や歯肉の状態を確認し、患者さんのお体の状態や希望を丁寧に伺ったうえで、治療の選択肢をご提案します。宇都宮市で長年地域の患者さんに寄り添ってきた鈴木歯科医院だからこそ、「まず来てみる」という一歩を大切にしたいと考えています。

鈴木歯科医院が実践する、痛みと不安に配慮した診療スタイル

「信頼される歯科医療」を目指して

栃木県宇都宮市一の沢に院を構える鈴木歯科医院は、「信頼される歯科医療を目指して」という院長の理念のもと、大人から子どもまで幅広い患者さんに寄り添う診療を続けています。インプラントをはじめ、歯科矯正・虫歯治療・ホワイトニングなど、さまざまな治療に対応しています。

  • 痛みを抑えた麻酔の工夫:注射の痛みを軽減するため、表面麻酔の使用や注射の速度・角度の調整など、できるだけ痛みを抑えた麻酔を心がけています
  • 丁寧な事前説明:処置の流れや選択肢をわかりやすくお伝えし、不安な点を一つずつ解消しながら進めていきます
  • 口腔外科・インプラントの専門経験:院長は公益社団法人日本口腔インプラント学会・国際口腔インプラント学会に所属し、専門的な知識と技術を持っています
  • 大人も子どもも通いやすい環境:ご家族でご利用いただけるよう、さまざまな年代の患者さんに配慮した診療を行っています
  • 通いやすい診療時間:月〜土曜日の9:00〜19:00(13:00〜14:00は昼休み)で、お仕事や学校の後でも通いやすいスケジュールです
⚕ 院長・鈴木 寿和からのコメント

千葉大学附属病院の口腔外科やインプラント専門センターで多くの患者さんと接してきた中で、「怖い」という言葉は何百回と聞いてきました。その言葉を軽く流すことなく、一人ひとりの怖さの中身を一緒に整理することが、私の診療の出発点です。

宇都宮市の地域の方々に「ここに来てよかった」と思っていただけるよう、これからも丁寧な説明と痛みに配慮した治療を続けていきたいと考えています。まずは「怖いんですが…」の一言から、ぜひ相談してください。

インプラントの不安・痛みに関するよくある質問

Q. インプラントの手術中は痛みを感じますか?
A. 手術中は局所麻酔を使用するため、処置中に痛みを感じることは少ないとされています(個人差があります)。麻酔注射の際に少し不快感を覚える方もいらっしゃいますが、鈴木歯科医院では表面麻酔の活用などで麻酔注射の際の痛みを和らげる工夫をしています。手術後は数日〜1週間程度、腫れや違和感が生じることがありますが、鎮痛剤などで対応していきます。
Q. 「相談だけ」で歯科医院に行っても大丈夫ですか?
A. もちろんです。最初の相談でいきなり治療が始まることはありません。口腔内の検査状況やお話を伺いながら、患者さんの状態に合った選択肢をご提案します。鈴木歯科医院では「まず話を聞きたい」という段階での来院を歓迎しています。不安なことはどんな小さなことでもお気軽にお伝えください。
Q. インプラントの治療期間はどのくらいかかりますか?
A. 一般的にはインプラントを埋め込んでから骨と結合するまでの期間を含め、数ヶ月〜1年程度かかることがあります(個人差があります)。顎の骨の状態や、骨を補う処置が必要かどうかによっても期間は異なります。詳しい治療のスケジュールは、口腔内の検査を行ったうえでご説明しますので、まずはご相談ください。
Q. 歯科医師に「怖い」と伝えることで、治療に影響しますか?
A. 影響するとしたら、良い方向への影響だけです。患者さんが不安や恐怖を抱えていることを知ることで、歯科医師はより丁寧な説明を心がけ、麻酔の方法や治療の進め方に配慮することができます。「怖い」という正直な気持ちは、治療をよりよくするための大切な情報です。遠慮せずにお伝えください。

この記事のまとめ

  • ✅ インプラントへの「怖い・不安」という気持ちは自然なこと。まず自分の不安の種類を言葉にしよう
  • ✅ 歯科医師への相談は「最初に怖いと一言伝える」「質問リストを持参する」「過去のつらい経験を話す」が有効
  • ✅ 初回は「話を聞くだけ」でもOK。いきなり治療が始まるわけではない
  • ✅ 鈴木歯科医院の院長は、口腔外科・インプラント専門センターで「怖い」という声に数多く向き合ってきた経験を持つ
  • ✅ 宇都宮市の鈴木歯科医院では、痛みへの配慮と丁寧な事前説明を大切に、お一人おひとりのペースで治療を進めています

インプラントの「怖い・不安」、まずはご相談ください

栃木県宇都宮市の鈴木歯科医院では、「話だけ聞きたい」という段階からのご相談を歓迎しています。院長・鈴木 寿和が、あなたの不安に一つひとつ丁寧にお答えします。

まずはお気軽にご相談ください

監修医師プロフィール

著者写真

長鈴木 寿和(副院長)

はじめまして。 鈴木歯科医院 副院長の鈴木寿和です。 千葉大学附属病院と横浜、銀座のクリニックで世界水準の歯科医療を学び、後輩の歯科医師の教育に携わる中で、地元の宇都宮でも世界基準の医療を提供したいと思い地元に戻って参りました。 自分が受けたい治療を提供する事をモットーに日々研鑽しておりますので、お口の健康を一緒に守っていきましょう。

資格・所属学会:経 歴、宇都宮大学教育学部附属中学校 卒業、宇都宮高校 卒業、昭和大学 歯学部 卒業、千葉大学医学部大学院 卒業 (医学博士)、千葉大学医学部附属病院 歯科・顎・口腔外科 医員、安藤歯科 インプラントセンター東京 勤務、オーキッド歯科クリニック 勤務、オーキッド歯科クリニック 本院 院長就任、鈴木歯科医院 副院長 就任、所 属、公益社団法人日本口腔インプラント学会、国際口腔インプラント学会

※ 本記事は医療広告ガイドラインに基づき、監修のもと作成しています。治療の効果・費用・期間には個人差があります。詳細は必ず医師にご確認ください。

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